impromptu weekend getaway

深山桜庵 宿泊記 ~部屋の五右衛門風呂でリラックス♪~

過去の旅行を振り返るシリーズ。今回は、夏に奥飛騨へ行ってきたときの様子をレポートしたいと思います!

奥飛騨へのアクセス

奥飛騨は、飛騨エリアの中心地である高山駅から山奥へ進んだところにあります。

イメージ的にはJR中央線の松本駅から1時間30分程度、JR高山線の高山駅から1時間程度のところにあります。

鉄道利用だと上記両方からアクセス可能なものの、飛騨エリアと言えばやはり高山駅や飛騨古川駅周辺の古い町並みも楽しみたいので、個人的にはJR高山駅からのアクセスをお勧めします☆

あとは高山本線は沿線に川に沿って走るので、沿線に絶景ポイントが多数あり、鉄道に興味の無い方にもかなりお勧めです!

少し旅慣れた方であれば、レンタカーを乗り捨てで借りて↓のような一筆書き旅行も良いですよ☆

モデルコース🚅

新宿駅 → 特急「あずさ」 → 松本駅

レンタカーで上高地エリアを観光 → 深山桜庵宿泊

レンタカーで高山駅周辺の古い町並みへ →レンタカーを高山駅で返却

JR高山駅 →特急「ひだ」 →名古屋駅 → 新幹線「のぞみ」 →東京駅

余談ですが、「ひだ」の特急券と「のぞみ」の特急券をJRの窓口や指定席券売機で同時購入すると、特急「ひだ」の特急券が半額になります!

深山桜庵へ

さて、本題である深山桜庵へ。

今回宿泊する深山桜庵は、平湯バスターミナルのすぐ近くにあります。

周辺には温泉旅館がたくさんあります。入り口には↑のような大きな看板があるので、迷うことは無いと思います。

深山桜庵に到着。

入口から少し坂道を登ったところに、なんとなく和っぽい風情の建物を発見。

実は写真に写っているのは全体の一部で、実際にはこの母屋から左右に大きく広がる巨大旅館なのです。

チェックインは、フロントでの混雑を避けるため、車の中で順番待ちをしました。順番になると、係の人が車まで呼びに来てくれました。

フロントの様子

チェックイン時に館内の説明を受けますが、なんと深山桜庵には大浴場のほかに貸切風呂が4つもあるんです!

加えて、今回は部屋風呂付のプランにしたので、館内の風呂巡りが楽しめそうです☆

フロントには囲炉裏があります

フロントには囲炉裏があり、落ち着いた空間になっています。

土産物スペースでは、飛騨エリアの各種お土産が揃っていました。

チェックイン手続きを終え、いざお部屋へ。

深山桜庵は母屋から横に広がる構造で、同じ建物のなかにも様々なタイプの部屋が存在します。

今回の宿泊した部屋はフロントから離れていましたが、館内を歩くのもなかな楽しいですし、それほど不便には感じませんでした。

部屋風呂付の和洋室

お部屋の紹介です。

今回は、温泉でゆっくりしたかったので、部屋風呂付の和洋室を選択しました。

広々した部屋は全体的に暖色系の色で纏められており、温かみがあります。

リビングスペースはゆったりしていて、風呂上りに寛ぐのに最高な空間でした。

寝室は和室になっており、旅館気分を味わえます。

寝室にもテレビがあり、ゴロゴロしながらテレビを楽しむことも出来ました。

部屋に入ると良い香りがしたのですが、リビング付近でお香が炊かれていました!

これは素晴らしいおもてなしですね☆

部屋にはティファールとペットボトルの水が用意されていました。

あとは洗面台とは別に、リビングにも水道があり、お茶を入れたりしたときに便利でした。

和風な部屋なので、なんとなく緑茶が飲みたくなりますね 笑

後ほど紹介しますが、館内にはラウンジがあり、珈琲を飲むことも出来ますよ。

洗面台

洗面台も何となく和っぽいデザイン。

全体的に綺麗に纏められていて、良い感じです。

アメニティ類一式。特筆すべきものは特にありませんが、一般的なものは一式揃っていると思います。

テレビの下には浴衣の羽織がありました。

そういえば、チェックインのときに、フロント近くに浴衣が準備されており、好きな柄の浴衣を選ぶことが出来ました!

トイレはこんな感じ。なんとなく温かみがある作りですね。

部屋風呂

お楽しみの部屋風呂はこんな感じです↓

露天風呂ではありませんが、大きな窓を開けると外の新鮮な空気がたくさん入ってきて、とても気持ち良かったです。

外には大自然が広がっていて、新鮮な空気を吸いながら、最高なバスタイムとなりました。

あとは、家庭ではなかなか楽しめない五右衛門風呂も良い感じでした☆

しっかり洗い場もあり、風呂は部屋風呂だけでも十分な感じです。

館内湯めぐり ~貸切風呂~

深山桜庵には、なんと4か所も貸切風呂があるのです!

フロントでカギを借りるタイプと、空いていればすぐに入って良いタイプと、色々ありましたが、簡単にご紹介します♪

まずは露天じゃないタイプから。大きな窓から光が入ってきて、明るい印象のお風呂。

お風呂の湯気で若干ミストサウナみたいな感じでした。

風呂場にはタオルが準備されており、快適に利用できました。

続いて、二つ目の貸切風呂は、なんだか秘密基地みたいなお風呂 笑

薄暗い空間で、洞窟風呂みたいなイメージでしょうか。

ゆっくり温泉そのものを味わうのには良いのかもしれません。

脱衣所には洗面台があります。

続いて3か所目は露天風呂タイプの貸切風呂。露天タイプは2種類あり、このお風呂とあと一つありますが、今回は露天は1種類のみ楽しみました。

夜なので景色は楽しめませんでしたが、静かに温泉につかることができて良かったです。

露天タイプの脱衣所は、離れみたいな雰囲気です。

以上が、貸切風呂でした!

あとは他にも大浴場があり、湯めぐりを楽しんでいるとあっという間に夕食になります 笑

大浴場については宿泊予約サイト等をご参照ください♨️

深山桜庵の大浴場を調べる(一休.com)

深山桜庵の大浴場を調べる(じゃらん)

カフェスペース ~くつろぎ処憩~

温泉を楽しんだあとは、フロント近くのカフェスペースで珈琲を飲むことが出来ます。

ホテルのラウンジほどドリンクが充実しているわけでは無いものの、珈琲やお茶を飲みながらゆっくりすることが出来ます。

ドリンクは紙コップで部屋へ持って帰ることができます。

風呂上がりにちょっと寄るのにちょうど良さそうです。

夕食

館内湯めぐりを楽しんだらあっという間に夕食の時間。

レストランは広く、ボックス席や、窓側のカウンタータイプがありましたが、今回は窓側の席でした。

まずは小鉢とお造り。

手前は南瓜カステラ、雲丹ゼリー寄せ、笹巻麩。

奥側は飛騨サーモン、オクラゼリー、赤海老、アオリイカ、鮪、あしらい一式

続いて1枚目の写真の右側に見えている鍋が飛騨豚のすき焼き風鍋だったのですが、食べるのに夢中で写真撮り忘れました 笑

深山名物 飛騨牛・飛騨豚炭火焼き

こちらは焼物。炭火の七輪で焼いていきます。

旅館でありがちなのは、蝋燭みたいなやつを下に入れて陶板で焼くスタイルですが、こうやって炭火で焼けるのは贅沢で良いですね☆

茶碗蒸し。こちらの追肴は選択式で、茶碗蒸し以外には鰊茄子、蒸し鶏が選べました。

食事には枝豆御飯、冷やし素麺、白米(飛騨牛肉味噌添え)が選べましたが、素麺を選択。

香の物。

デザート。

少しずつ色々なものが出てきて、バランスの良い夕食でした!

牛乳、ヨーグルト、そして夜鳴そば

深山桜庵では、一定の時間になると牛乳がもらえたり、ヨーグルトがもらえるサービスがあります。

ただし、いつでも良いという訳ではなく、時間帯が決まっていたので、興味のある方はチェックイン時にしっかり確認してみてください。

牛乳は飛騨牛乳、ヨーグルトも飛騨ヨーグルトということで、地産地消ですね。

続いてこちらは夜鳴そば。

夕食後、一定の時間になるとフロント前の囲炉裏付近で夜鳴そばが振舞われます。

あっさりめの中華そばで、夜食にピッタリでした!

お風呂の種類がたくさんあったり、このような様々なサービスがあったりして、深山桜庵にはお客さんが飽きないような仕掛けがたくさんありました!

余談ですが、今回は高山で地酒を買っていたので、宿の土産物コーナーで飛騨牛しぐれを買って、部屋でお酒と共に楽しみました。

この飛騨牛しぐれ、よくお土産物でありがちなパサパサしたものでは無く、しっかり牛肉が入っていて美味しかったです!

朝食

朝食はご覧の通り、色々なものが少しずつあり盛りだくさんです。

納豆は地元のものなのか飛騨納豆と書いてあります。

特によかったのは朴葉味噌。やっぱ飛騨に来たらこれを食べないとね♪

レストランからの景色はこんな感じ。山深いところにいるんだなぁと改めて実感。

さて、今回のレポートはここまでです!

奥飛騨はアクセスが少々大変ですが、土日でも十分楽しめますので、コロナがひと段落したら是非皆さんも行ってみてください!

深山桜庵をcheck!♨️

深山桜庵の大浴場を調べる(一休.com)

深山桜庵の大浴場を調べる(じゃらん)

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