impromptu weekend getaway

2022春 名古屋マリオット プラチナ特典 クラブラウンジと朝食レポート!

皆さんこんにちは。

名古屋マリオットアソシアホテルのクラブラウンジの運営が従来のスタイルから変更されていたので、簡単にレポートしたいと思います!

今回はクラブラウンジ、並びに朝食に特化してレポートしていきます☆

名古屋マリオット特有のルールについてご紹介します!

部屋の紹介などホテル自体については過去の記事をご参照ください。

ラウンジの差別化

名古屋マリオットアソシアホテルは、同クラスのホテルには珍しく、ラウンジが2つあります。

15階にあるコンシェルジュラウンジと、36階のMarriottBonvoy会員向けのエリートメンバー専用ラウンジです。

ホテルの客室ランクに関わらず、コンシェルジュラウンジを利用するにはコンシェルジュフロアに宿泊する必要があります。

名古屋マリオットアソシアホテルのクラブラウンジは、オープン当初は36階にコンシェルジュフロア宿泊者向けのクラブラウンジが設置されており、その後ホテルのリニューアル時に15階に移転。そして、2020年に36階のラウンジを復活させる形で、現在のラウンジ2か所体制になっております。

コンシェルジュラウンジ
コンシェルジュラウンジ

近年は15階のラウンジをメインにして、マリオットプラチナエリート以上のメンバーは土日を除き双方を利用することが出来ましたが、今般、ラウンジの利用対象者が明確に線引きされることになったようです。

具体的には、以下のように時間毎に利用場所が指定されるようになり、午前中にドリンクを飲むだけなら15階のラウンジを利用できるものの、フードプレゼンテーションについてはMarriott Bonvoyのプラチナ・チタン会員は実質的に36階のみの利用に統一されることになりました。

名古屋マリオットアソシアホテル ラウンジ

従って、15階のコンシェルジュラウンジを利用したい場合は、コンシェルジュフロアに宿泊するか、Marriott Bonvoyのアンバサダーエリートになる必要があります。

※蔓延防止措置が解除されると、カクテルタイムのエンドの時間は延長になると思います。

マリオットのプラチナエリートとしてコンシェルジュラウンジを使っていた身としては非常に残念ですが、素人目に見ても明らかにプラチナエリートの人数が増えてますし、仕方ないですね。。。

アメックスSPGカードがMarriott Bonvoyカードへ改訂されたことで、アメックスをメインに使っていれば、頑張って「修行」をしなくてもプラチナエリートを簡単に手に入れられることになってしまいましたし、ちょっと今後が心配です。。。

朝食(ラウンジ和朝食)

コンシェルジュフロアに宿泊した人は、朝食をブッフェスタイルのパーゴラの代わりにコンシェルジュフロアで和朝食を取ることも出来ますが、これについては平日であればMarriott Bonvoyのエリートメンバーも対象になるようです。

※Marriott Bonvoyのプラチナエリートはラウンジ朝食予約の対象外となっていた時期もあり、今後も流動的な運営になるかもしれません。

座席に余裕があるときは、チェックイン時にラウンジでの和朝食を予約することが出来ます。

コンシェルジュラウンジ
15階コンシェルジュラウンジの様子

気になる和朝食の内容は、こちら↓

名古屋マリオットアソシアホテル 和朝食

旅館の和朝食のような構成で、ブッフェスタイルの和朝食よりもやや手の込んだ内容になっています。

茶碗蒸しは名古屋コーチンと言っていたような気がします。

名古屋マリオットアソシアホテル 和朝食
名古屋マリオットアソシアホテル 和朝食

ラウンジの和朝食は数量限定の予約制で、開放感のあるラウンジでゆっくり食事が出来ます。

一般の人とは別の場所でゆっくり食事をしたいという人には良さそうです☆

コンシェルジュラウンジ

のんびり新幹線を眺めながら食事ができるのも個人的にはポイントです☆

パーゴラの方は、窓側の席に行ってもこのような開放感のある景色は望めないので、雰囲気を重視する方はパーゴラよりもラウンジ朝食を選んだ方が良いかもしれません。

コンシェルジュラウンジ
朝食

ちなみに、和朝食がメインですが、物足りない方はパンを食べることが出来ます。

コンシェルジュラウンジ 朝食
コンシェルジュラウンジ 紅茶

紅茶はプリミアスティー。

パーゴラのモーニング

続いてオールデイダイニング パーゴラのモーニング。

パーゴラ

パーゴラは客室に関係なくすべてのモーニング利用客が使うダイニングです。

ブッフェスタイルの朝食となります。

キャパは非常に大きく、日曜朝は多くの方で賑わっています。

PERGOLA

広々とした空間に和食・洋食が一通り揃っております。

パーゴラ ブッフェスタイル

加えて味噌カツ、ひつまぶし、きし麵、三河ポークなどの名古屋飯も揃っており、ラインナップは非常に良い感じ☆

パーゴラ 和朝食

パーゴラのブッフェは同価格帯のブッフェの中では日本トップクラスだと思います。他のマリオット系高級ホテルの朝食料金が6,000円程度とインフレする中、名古屋は3,800円と非常に良心的。それでいてこのクオリティは素晴らしいです☆

パーゴラ 朝食

あまりにメニューが多いのでとても全部は紹介しきれませんが、私のイチオシアイテムはこんな感じ笑

フレッシュオレンジジュースとスムージー、ひつまぶし、味噌カツ、三河ポークなど☆

パーゴラ 和朝食
名古屋コーチン 卵かけご飯

和食はこんな感じ☆

この半熟卵は名古屋コーチンなんですが、非常に濃厚で美味しい!

コーチンの卵かけご飯なんて贅沢ですよね☆

朝食はラウンジ和食とブッフェスタイルどっちが良い?

さて、以上ご紹介したように、コンシェルジュフロア宿泊者は限定の和朝食と、ブッフェスタイルの和朝食を選択できますが、

食事内容で判断するなら、私はパーゴラのブッフェスタイルをお勧めします。

理由としては、和朝食はブッフェスタイルと違って特別感を味わうことが出来るものの、内容そのものは割と普通です。

一方で、パーゴラのブッフェは同価格帯のブッフェの中では日本トップクラスだと思います。

味噌カツやひつまぶし、きし麵などの名古屋飯を楽しむことが出来たり、三河ポークなどの地元食材、そしてフレッシュオレンジジュース(←私はこれが無いと始まらない笑)など、ラウンジ朝食では味わえない要素が沢山あります。

一方で、パーゴラは日曜朝はけっこう賑わいますので、静かにゆっくり朝食を取りたいという場合は、ラウンジ朝食が良いと思います。他の人と別会場ということで、ちょっとした優越感も味わえると思います。

最終的には皆さんの好みだと思いますが、よかったら参考にしてみてください☆

36階エリートメンバー専用ラウンジ

エリートメンバー専用ラウンジ

続いて、36階のエリートメンバー専用ラウンジのご紹介。

36階ラウンジ

エレベータで36階に行くと、ラウンジの入口があります。

エリートメンバー専用ラウンジ

ラウンジ内はヨーロピアン調の落ち着いた空間に仕上がっています。

席数はけっこうあるので、わりとゆっくりできます。

名古屋マリオット 景色

36階なので眺望も良く、名古屋の夜景を楽しむことが出来ます。

名古屋マリオット ティータイム
エリートメンバー専用ラウンジ ティータイム

ティータイムのフードプレゼンテーションはこんな感じです。

土曜は割と混雑するものの、15階とラウンジが分かれたことで、比較的ゆっくりできると思います。

お茶も色々と種類を選ぶことが出来、ほかには珈琲や、各種ソフトドリンクが置かれています。

名古屋マリオット カクテルタイム

続いて、カクテルタイムのフードプレゼンテーション。この日はこれで全てです。

こちらが過去のピーク時と比べて圧倒的にグレードダウンとなりました。

コロナの影響で旅行客が減る中、プラチナエリートの増加ということで苦しいだろうことは想像できますが、非常に残念……

内容としては、これで夕食代わりというのはちょっと物足りないと思いますので、ラウンジで1杯飲んだらひつまぶしでも食べに行くか!くらいに思っていると丁度良いと思います!

15階コンシェルジュラウンジ(ご参考)

続いて、コンシェルジュラウンジを簡単にご紹介しますが、ここで紹介するのは当ブログでも紹介済みの過去のものになるので、あくまでご参考程度にお願いします!

コンシェルジュラウンジ ティータイム

コンシェルジュラウンジは、ラウンジ内に厨房があり、そこでティータイムのプレートを準備してくれます。

36階のようなブッフェスタイルでは無い代わりに、一品ごとに少し手の込んだものが詰め込まれています。

アフタヌーンティーセット程では無いですが、コンパクトに色々な要素が纏まっており、丁度良い一皿です☆

コンシェルジュラウンジ カクテルタイム

続いて、カクテルタイム。

カクテルタイム

カクテルタイムは暖かいプレートと冷たいプレートの2部構成になっており、ラウンジのフードプレゼンテーションだけでお腹いっぱいになるような内容でした。

ドリンクは特に15階と36階で差は無いように感じました。

コンシェルジュフロアのすゝめ

さて、朝食内容とラウンジのフードプレゼンテーションも比較してみましたが、如何でしょうか。

2つのラウンジを比較した時に15階のコンシェルジュラウンジの方が良いというのは言うまでもありませんが、その費用対効果を簡単に考えてみます。

ホテルは宿泊日によって料金が大きく変わるので、実際に宿泊する日程ごとに考える必要がありますが、例えば一休.com で料金を検索すると、朝食付きプランは普通の部屋とコンシェルジュフロアの価格差は1万~1万5千円程度。

既にMarriott Bonvoyのプラチナ・チタン会員の方はわざわざ追加で1万~1万5千円を払ってコンシェルジュフロアへのアクセスを手に入れるインセンティブは少ないかもしれませんが、そうでは無い場合、このページで紹介してきたティータイムやカクテルタイムのフードプレゼンテーション、それに加えてスパ・プールへの無料アクセスを考えるとコンシェルジュフロアへの宿泊はむしろコスパが良いかもしれません。特に2人で宿泊する場合、尚更お得だと思います。

※スパ・プールの利用は、2022年4月よりMarriott Bonvoyのプラチナ・チタン会員であっても一人あたり3,300円と大幅な値上げとなりました(コンシェルジュフロア利用者は引き続き無料)

名古屋マリオットのプールは広々しており、リゾート感があります。ロッカーもシティホテルではありえないぐらい広く、またスパエリアにはサウナもあるので非常に良い感じ。名古屋駅の真上にいるということを忘れるほどです笑

東京駅のメトロポリタンや大阪駅のグランヴィアと比較してみても、ターミナル駅直結でこれだけゆとりのあるホテルは珍しいです☆

なので、結論として、土日などにホテルステイをゆっくり楽しむというのであれば、一休.com 楽天トラベル のタイムセールなどをチェックしつつ、コンシェルジュフロアを狙うのもありかなと思っています。

よかったら参考にしてみてください!

ではまた!

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