impromptu weekend getaway

都会のオアシス♧ 名古屋マリオットアソシアホテル 宿泊記

central towers

駅直結の都市型ホテルは想像を上回る快適空間で、率直に「非常にコスパが良い」とリピートしてます! 笑

Go To キャンペーンの影響もあり、土日に少しリフレッシュしにホテルへ行くというスタイルが流行っているみたいですが、まさに土日ステイにピッタリなホテルというイメージ。

今回は、マリオット名古屋アソシアホテルの宿泊体験を書いていきたいと思います。

2022年のラウンジ情報は↓をご参照ください。

ホテルはセントラルタワーズの左側で、低層階の四角く出っ張った部分がコンシェルジュラウンジ、ホテルフロントのある15階で、オフィス棟との連絡通路もあります。

まずはチェックイン

東京駅から東海道新幹線で名古屋駅へ。「のぞみ」に乗れば新横浜の次は名古屋です!

名古屋駅に着いたら「金時計」のある桜通口方面に出る必要がありますが、初めての方は在来線ホームへ移動するイメージで乗換改札経由で通路を歩くと分かりやすいです。

金時計付近にタワーズの15階まで結ぶエレベータ乗り場があります。少し歩くとマリオット専用のエレベータもあるのですが、2機しかなく待ち時間が長いこともあるので、個人的にはこちらのエレベータがお勧め。ガラス張りのエレベータからは名古屋駅前の街並みがよく見えます。

名古屋マリオット 結婚式

15階でエレベータを降りると、広いスペースがあり、ここでタワーズのマリオットホテル棟とオフィス棟へ向かう人に分かれます。ホテル棟はエレベータを降りた目の前なので、迷うことはありません。

土日はホールの一部で結婚式に遭遇することが多々あります。きっとこのエリアでは結婚式会場として人気なホテルなんだと思います。

さて、いよいよホテルの中へ。マリオット専用エレベータがある方の入り口(金山側の入口)から入ると、写真のようなライオン君が出迎えてくれます。

コンシェルジュフロアに宿泊の方は、このライオン君のすぐ隣にある専用ラウンジでチェックイン手続きが可能です。

フロントはライオン君から少し歩きホテル内エレベータを抜けたところにあります。

駅直結のホテルということもあり、フロントスペースはかなり広々しています。季節ごとに色々な装飾が出迎えてくれるのも楽しみの一つですね☆

デラックスダブルの部屋

さて、チェックインを済ませていざお部屋へ。今回はマリオットプラチナ特典によりデラックスタイプの部屋にアップグレードされました!

駅直結で多くの人の出入りがあるホテルですが、エレベータホールにはカードタイプのセキュリティキーがあり、安心感があります。

いよいよお部屋のご紹介。今回のお部屋はこちら↓

全体的にシンプルで綺麗に纏まっています。

名古屋マリオット デラックスダブル

広めの部屋には低めのテーブルと、PC作業等をするときに重宝しそうな仕事机があります。

テレビはまわりはこんな感じ。大画面が良い感じで、化粧スペースもありますよ。

名古屋は高層ビルが少ないので、ホテルからは遠くまでよく見通せます。特に今回は名駅側の部屋だったので、一切の障害物がなく名古屋~三重エリアを広~く見渡せます!個人的には部屋から東海道新幹線がよく見えるのもポイント高いです☆

部屋からの眺め。

東京にも高層階からの眺めを売りにしているホテルは沢山ありますが、名古屋の場合、まわりの建物と比較してタワーズが突出して高いので、本当に気持ちが良いです!

デラックスツイン

参考までに、デラックスツインに宿泊した時の写真も載せておきます↓

建物が円形なので、宿泊する部屋ごとに少しずつ窓割りが違ったり、見える景色も少しずつ変わるところが魅力的。

洗面台・風呂まわり & アメニティ類

浴室はシャワーブースと浴槽が洗面台を挟んで分かれているタイプ。

デラックスタイプの部屋だとバスローブが準備されています(スタンダードタイプにはありません)。

名古屋マリオット アメニティ

アメニティはマリオットでお馴染みのTHANN 一式です(スタンダードタイプにはありません)。

名古屋マリオット アメニティ類

名古屋マリオットホテルの場合、アメニティ類がスタンダードタイプデラックスタイプの部屋で差別化されているので、拘りのある方はデラックスタイプを予約すると良いでしょう。

名古屋マリオット ドリンク

水2本と珈琲、お茶類が無料サービスで用意されています。ボトルはマリオットのオリジナルラベルです。

名古屋マリオット 冷蔵庫

冷蔵庫はこんな感じ。冷蔵庫にある有料のミネラルウォーターは、東海道新幹線でお馴染みの富士山のパッケージのペットボトルになっていました。

名古屋マリオット 食器

さて、チェックインして一休みしたらフィットネスへ!

リゾート感あふれるタワーズフィットネス ~土日ステイにお勧め☆~

実はマリオット名古屋が他の都市型ホテルと決定的に違うのは、このフィットネスではないかと思っています。

結論を先に言うと、マリオットプラチナ会員以上の人と、コンシェルジュフロアに宿泊した人は絶対にフィットネス・スパ設備を利用した方が良いです!

名古屋マリオットのフィットネスは少し特徴的な運営となっていて、宿泊者は全員無料でフィットネスを利用できるのですが、プール、ロッカー及びスパを無料で利用できるのはコンシェルジュフロアの宿泊者かプラチナ会員に限定されます。一般の宿泊者は、有料でロッカーを利用するか、部屋でウェアを着替えてから設備を利用します。

フィットネスエリアは18階にあり、窓から駅前の景色を見ながらトレーニングできます。これだけでも十分快適なのですが、一番のお勧めは「プール 」!20mプールは雰囲気が良く、利用資格も上述の通り、ある程度制限されるため空いており、非常に快適です!

リゾートホテルのようなゆったりした作りになっていて、これが名古屋駅の真上なのか!と驚きます。

今回はけっこう人がいたのでプールやフィットネスの様子は写真を撮れておらず、一休 などのページを参照していただきたいのですが、プールの後は大浴場も綺麗に整備されており、小規模ながらサウナもあります!窓から光が入るので明るく、夜は恐らく夜景も綺麗だと思われます(いつも夜はラウンジにいるのでわかりませんが…笑)。

風呂から出た後のパウダーコーナーもご覧の通り広々しておりストレスを感じません。

休憩スペース。名古屋マリオットよりも圧倒的に高価格帯のリッツカールトン東京は別として、マリオットホテル系の国内ホテルではここまで充実したロッカールームを備えたホテルは他に思いつかないです。

ロッカールーム内には他にも窓際エリアにマッサージチェアがあったりして、フィットネス →プール →サウナ →マッサージチェアでリラックス といった具合に、充実した設備を利用しながら思いっきりリフレッシュすることができます。

さて、体を動かしたあとは、お楽しみのラウンジへ↓

コンシェルジュラウンジ ~コロナ渦の記録~

☆コンシェルジュラウンジの詳細は以下記事もご参照ください♪

コンシェルジュフロアに宿泊した方、またはマリオットプラチナ会員以上の方は15階にある専用ラウンジを利用することができます。昔は自由に利用できましたが、現在はコロナ対応を意識した運営となっており、土日等混雑する日は事前に利用時間を予約する必要があります。

ラウンジはホテル毎にかなり充実度に差がありますが、名古屋マリオットはかなり良いです!!!

写真に写っている窓側エリア以外にも、一人向け、グループ向けのテーブルが各々あり、キャパはかなりあります。

ドリンクについては泡、白、赤ワインからビール、各種ソフトドリンクといったラインナップになっています。

気になる食事はこちら↓

コロナ対応としてプレートが運ばれてくる運営になっています。

カクテルタイムは写真のように冷たいプレートと温かいプレートの2種類があります。

別の日のプレート。名古屋名物の手羽先や、味噌カツが入っていて、名古屋を感じられます。

意外とボリュームがあり、小食のひとだとお腹いっぱいになります。

窓からは新幹線、在来線、名鉄線、近鉄線、あおなみ線を見渡すことができ、このあたりも個人的にはGOOD!!!

ずっと景色を見てられます。

EF64 三重連
EF64の三重連!!! 鉄道好きにしか分からないでしょうが、こんな激レアな光景も見ることが出来ます 笑

ちなみにティータイムはこんな感じです↓

ティータイムもプレート2種の構成になっています。アルコール類を飲むこともできます。一部のホテルだとカクテルタイムしかアルコールを出さないところもありますから、昼間から少し飲みたいという人には良いと思います。

お茶も色々と種類があるのですが、自分がよく飲むのがこの3種。なかなか美味しいです。

別の日のティータイム。どんなものが出てくるかは当日のお楽しみですね。

〆は52階 スカイラウンジ ZENITH

ZENITH 名古屋

一日の締めくくりは名古屋マリオットアソシアホテルの最上階、52階へ。

ジーニス サラダ

遅めの時間はバー感覚での利用者が多いですが、コース料理 もあります。

ZENITH 生演奏

52階のスカイラウンジ「ZENITH」は、クラブラウンジではないので有料での利用になりますが、生演奏を聴きながら過ごす時間が最高すぎて、つい来たくなってしまいます。

さて、チェックイン日の過ごし方はこんな感じです。一通り簡単に紹介させて頂きましたが、少し長くなってきたのできょうはこのあたりで。次回は朝食について紹介したいと思います。

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