impromptu weekend getaway

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 宿泊記 プラチナ特典を紹介☆

マリオット東京ステーション プラチナ特典

JR東京駅の八重洲南口から徒歩5分程度のところに位置するコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション

ビジネス街のど真ん中に位置するこのホテルは、ビジネス利用をメインターゲットにしていると思われますが、普通のビジネスホテルよりも快適に過ごせるのか、またマリオットボンヴォイのプラチナ会員としての特典はどのようになっているのか、これからレポートしていきたいと思います!

ちなみに、似たような名前で「マリオット東京ホテル」が品川の御殿山にありますが、これは全く別のホテルですのでご注意を☝

アクセス

鉄道利用の場合、一番近いのは銀座線の京橋駅で、最寄りの7番出口からは徒歩30秒ほど。

JR東京駅もかなり近く、八重洲南口から徒歩5分程度でアクセスできます。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション
中央通りに面したコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの入口

八重洲側の改札口で東海道新幹線へのアクセスも良好なので、ビジネスマンや東京観光に来た方等にはかなり便利な立地となっています。

すぐ隣に明治屋があるので、初めて行く方は明治屋を目印に中央通りを歩くと分かりやすいと思います。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの入口

ビルのエントランスには「KYOBASHI TRUST TOWER」の文字が。

そう、ここは森トラストの運営なんです。ちょっとした豆知識ですが、実は国内のマリオットホテルの多くを森トラストが運営しており、最近話題の東京エディション虎ノ門 も森トラストが運営しているんですよ!

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの入口
エントランスを入ると、ホテル専用のエレベータがあります。

通常、オフィスビルと一体となったホテルの場合、低層階にオフィスがあり、高層階がホテルになっていることが多いと思いますが、なんとここは逆なんです! 笑

マリオット東京ステーション

1~4階がホテルという珍しいパターン😮

周りも高層ビルだらけで、どうせ眺望が良くないなら低層階にビジネス需要を見込んだシンプルなホテルを作ろう!という発想なんですかねぇ~。

なんだか洒落ている壁画。

さて、それではエレベータでフロントのある4階へ。

エディターズクイーン

4階にはこじんまりしたフロントがあり、そこでチェックイン。

気になるマリオットボンヴォイプラチナ会員の対応ですが、今回はエディターズクイーンという上から2番目の客室にアップグレードされました。

こちらのホテルは部屋の名前がユニークで、コージー →クリエイターズ →エディターズ →フォトグラファー と4段階で部屋がランクアップしていきます。

エディターズクイーン
エディターズクイーン

気になるお部屋はこんな感じ。まずは全体感。

エディターズクイーン

窓側から見るとこんな感じ。

う~ん、、、、アップグレードして頂けて嬉しいものの、正直狭い。。。

二人で利用する場合、二人とも大きなスーツケースを持ってたりすると広げたときにかなり部屋が狭くなりそうです。

エディターズクイーン デスク

デスク回りはご覧のように小さなテーブルがあるのみなので、部屋で仕事をしたいときは、むしろ部屋のグレードを落としてクリエイターズルームを利用した方が良さそうです。

◆(ご参考)クリエイターズルーム

クリエイターズルームには作業のできるデスクがあります。

部屋はさらに狭くなってしまいますが、ちゃんとしたデスクがあるので場合によっては狭くてもクリエイターズルームの方が良い、ってこともあるかもしれません。

クリエイターズルームにはこんなパターンの部屋もありました。

もうどんだけ宿泊してるんだって話ですね 笑

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション お菓子

さて、話を戻しますとデスクにはこのようなお菓子が用意されていました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション クッキー

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのロゴの入ったクッキーは、コートヤードファンには堪らないかも?!

右側はかりんとうのようなお菓子でした。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 電話

部屋にはティファールとティーパックが用意されていますが、珈琲を飲みたいときは、フロントに行けば無料サービスで珈琲をもらうことが出来ます(これはプラチナ会員じゃなくても貰えます)。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 金庫
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 水

台の下には金庫と冷蔵庫があり、中には水が2本入っていて自由に飲むことが出来ます。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 時計
ベッドサイドにはアナログ時計が。
クローゼット
アイロン台も用意されています。
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 風呂場

浴室はトイレと一体のタイプ。トイレとの仕切りがガラスだったらなぁと思うのですが、そもそもスペースがかなり狭いので仕方ないですね。

アメニティ類はコートヤードでお馴染みのシリーズ。このあたりは、部屋のグレードがあがるとTHANNになるとか、ちょっと工夫があっても良いのかなぁと思ったり。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 入浴剤

そういえば、チェックイン時に入浴剤を頂きました!

4種類くらいあって、好きなものを選ぶことが出来ました。

さて、部屋は一通り以上になります。

次はプラチナ会員の紹介です!

プラチナ会員特典

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションにはプラチナ会員専用のラウンジはありません☝

但し、以下の特典があります。

1.ドリンク3杯分のチケットと簡単なオードブル(ドリンクは生ビールを選択可能!)

2.1階のレストランにて朝食無料(2人まで)

3.レイトチェックアウト16時まで

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ラウンジ

さっそくフロントにドリンクを受け取りに行きます。プラチナ会員専用のラウンジでは無いのですが、フロント前のスペースではご覧のようにゆっくり過ごすことができるようになっています。東京駅周辺は金融機関の本社が多いせいか、壁面に映し出されるニュースはCNNになっていました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ラウンジ
落ち着いた空間になっています。

ラウンジが無い代わりとはいえ、生ビールをサービスしてもらえるのは嬉しいですね。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション プラチナ特典

紙袋にオードブルと生ビールを入れて頂き、部屋へGO!

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 生ビール
ビールを飲むならやっぱり生ビールが良い。

オードブルはこんな感じ。夕食代わりにするにはちょっと厳しいですが、生ビールに合いそうな食材で構成されていて、部屋飲みを楽しむことが出来ます。

外に食事に行くのが面倒な場合は、1階のレストランにてテイクアウトボックスのメニューがあったので、このあたりを活用すると良さそうです。

フィットネスジム

ホテルの3階にはフィットネスジムがあり、宿泊者は無料で利用することが出来ます。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 3階
3階の入口。セキュリティキーをかざしてフロアに入ります。
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション フィットネスジム 入口
フィットネスジムの入口
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション フィットネスジム
フィットネスジムの様子。

ジムエリアはご覧のようにこじんまりしています。今はコロナ明けということもあり、フロントで予約してから利用ということになっていますが、あまり使う人は多く無いようで、私が滞在したときはいつでも予約可能でした。

同時に何人まで予約できるのか分かりませんが、見ての通り小規模なジムエリアなので、周りの目を気にせず体を動かせそうです。

ジムエリア内にはタオルが用意されています。

朝食 Dining&Bar LAVAROCK

朝食はホテルの1階にあるDining&Bar LAVAROCK にて頂きます。

Dining&Bar LAVAROCK
Dining&Bar LAVAROCK

Dining&Bar LAVAROCKは、ホテル1階の中央通りに面したところにあります。

Dining&Bar LAVAROCK

レストランは天井が高く、窓も大きくて開放感があります。

Dining&Bar LAVAROCK

なんとなく、海外のターミナル駅にあるレストランっていうイメージがあります。

Dining&Bar LAVAROCK

朝食はランバージャックブレックファスト、アメリカンブレックファスト、和朝食の3種類で、いずれも3,300円。

Dining&Bar LAVAROCK

さり気ないところですが、各テーブルにあるこの赤の紙ナプキンが店内のアクセントになっていて良い感じ。

Dining&Bar LAVAROCK

レストランはオープンキッチンのような感じになっていて、レストラン内は全体的にかなり開放的です。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 朝食

まずはドリンクとサラダ、ヨーグルト。ジュースはグレープフルーツジュースにしました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 朝食

そしてメインプレートはこちら。パンケーキはシロップの種類や味を選ぶことが出来ました。

ブッフェスタイルの朝食に比べるとかなりあっさりしていますが、個人的にはこれぐらいで丁度いいやって感じです。

あとはビジネス街にあるホテルなので、朝食はサッと食べたい!という需要が多いのかもしれません。

まとめ

さて、今回は以上になります!

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションについて簡単にまとめてみましたが、ここのホテルは立地が良いのでマリオットのホテルカテゴリー6になっていますが、設備的にはカテゴリー4相当かな、という印象。

ただ、スタッフの方はとても親切でしたし、シンプルではありながら全体的に洒落たデザインになっているので、「ちょっと落ち着いたビジネスホテル」みたいな需要にはピッタリです!

東京駅周辺で落ち着いた綺麗なホテルを探そうとすると、超高級ホテルばかりが並ぶので、意外と「やや高級」というゾーンでは重宝しそうです。

立地の良さは最高なので、ビジネス目的の利用はもちろんのこと、東京駅を起点に観光される方には便利だと思います。どちらかというと平日に出張等のビジネスニーズが多いようで、土日の宿泊料金があまり高くないというのは一つメリットになるかなと思います。一休.com 楽天トラベル では結構安く取れたりするので、適宜チェックしてみると良さそうです。

ではまた!

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