impromptu weekend getaway

コロナ禍 琵琶湖マリオットホテル 宿泊記 部屋風呂の温泉が最高♪

あけましておめでとうございます。

創めたばかりの当ブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

なかなかコロナが収束せず、もうしばらく辛抱が続きそうですが、今回は過去の旅行を振り返りたいと思います。

夏の終わりに琵琶湖マリオットホテルに宿泊してきたので、その時の様子を紹介します。

アクセス

琵琶湖マリオットホテルは、本当に琵琶湖のすぐ目の前にあるため、駅から離れたところにあります。

周辺での観光等も考慮すると車でのアクセスがお勧めですが、鉄道利用の場合はホテルの送迎バスもあります。

ちなみに車の場合は、ホテルのすぐ隣に駐車場があり、無料で駐車できます。

ロビー

まずはチェックイン。

建物に入ると天井が高く、開放的なロビーが出迎えてくれます。

受付カウンターは4つあります。時間帯によるとは思いますが、少し郊外にあるタイプのホテルということもあり、受付が大混雑していることはありませんでした。2組程度が手続きを待っているという程度でした。

1階のロビー部分はかなりゆとりのある作りになっていて、写真のようにゆったりしたソファがいくつか配置されていました。右奥に見えるのはラウンジですが、ラウンジについては後ほど紹介したいと思います。

チェックイン手続きを終え、お部屋へ。館内は木目調が多様されていて、全体的に落ち着きのある空間になっていました。さて、注目のお部屋はこちら↓

温泉付 プレミアルーム

アップグレード、成功です☆

マリオットのプラチナ会員以上になると、ランクが異なる部屋へアップグレードしてもらえる可能性が高まりますが、今回はスーペリアルームから温泉付プレミアルームへアップグレードしてもらえました。

他の方の宿泊記を読んでいると、プラチナ会員以上であっても温泉付きの部屋にアップグレードされないケースも散見されます。恐らく温泉付きの部屋数はそんなに多くないと思われるので、夏休みやGW等、繁忙期に宿泊する際は、あまりアップグレードを期待しない方が良いかもしれません。

部屋はゆったりしていて、窓側にはソファとデスクがあります。

水が2本、用意されていました。コロナ対応と思われるアルコール除菌シートもありました。部屋に除菌シートを置いてくれるのは素晴らしい心配りですね。

そして、このホテルの最大の売りは何と言っても、目の前に広がる琵琶湖の景色!

この日は天候がいまいちだったのですが、それでも目の前に広がる琵琶湖にテンションが上がります。

琵琶湖は日本一大きな湖として有名ですが、実際に見てみると本当に大きいですね。

この景色を海だといわれても、たぶん信じてしまうような気がします。

夕方には少し雲が流れていき、夕日に染まる琵琶湖を楽しむことが出来ました。

今回は勉強合宿のようなイメージでホテルに滞在しましたが、良くも悪くもホテルのすぐ近くには遊べるようなところが特段無いので、ホテルにこもって読書とか勉強とかするにはお勧めのホテルです。疲れてきたときには琵琶湖の景色が癒してくれます。

温泉

さて、眺望とともに楽しみにしていたのが、部屋にある温泉!

こじんまりしているものの、部屋に温泉があるのは嬉しいですね。

琵琶湖マリオットホテルには、別途大浴場もあるのですが、今回はせっかく部屋に温泉があるので、部屋のお風呂を満喫することにしました。

今回は、部屋の内側に温泉があるタイプでしたが、温泉が窓側にあるビューバスタイプの部屋もあります。

温泉は少量がずっと流れていて、いつでも暖かく入れるようになっています。

シャンプー類は、マリオットでお馴染みのTHANN。大きなボトルが置かれていました!

洗面台

風呂の隣に洗面台があります。石鹸は、やはりTHANN☆

ただ、シャンプー類は風呂場にある大きなボトルのみで、他のマリオットにあるような個包装のものはありませんでした。

洗面台の後ろはトイレになっています。

ラウンジ 〜コロナ禍の記録〜

一通り部屋ステイを楽しんだ後は、1階にあるラウンジへ。

ラウンジは、ロビーから少し段差があり、一応ロビースペースとは区切られているものの、写真に写っていませんがすぐ横に外と出入りできる通路があったりして、ちょっと落ち着きに欠けるかなぁという印象。1階にあるので眺望もなく、設備面では微妙かなという感じ。まぁ天井が高く開放感があるので、これはこれで良いのかなぁとも思いますけどね。

ドリンク類については、アルコールからソフトドリンクまで無難に揃っているという印象です。

珈琲は種類が選べるようになっていました。これは珈琲好きには嬉しいですね。

紅茶もいくつか種類がありました。このシリーズの紅茶、けっこう好きです。

カクテルタイムは暖かいプレートと冷たいプレートが提供されます。一人分が盛られた状態での提供でしたが、恐らくこれはコロナ禍の特別対応ですので、参考程度にご覧頂ければと思います。

ラウンジでおでんが提供されたのは初めてで、印象的でした。

ただ、全体的に特にこだわったものが提供されるという訳でも無く、眺望も無いので、琵琶湖マリオットに滞在する場合は好きなお酒を事前に買っておいて、部屋で琵琶湖を眺めながらのんびりした方が、ホテルステイを楽しめるかもしれません。

朝食 〜コロナ禍・定食形式〜

朝食は、12階のレストランにて定食形式での提供でしたが、これはコロナ禍の対応ですので、今後変わる可能性があると思います。参考程度に見て頂ければと思います。

洋朝食は、スープ、サラダ、ソーセージ等の暖かいもの、フルーツ、パン、ヨーグルト。

あとはお好みで卵料理をオーダーできます。バイキングでは無いものの、十分お腹いっぱいになりました!

翌朝もあいにく曇りでしたが、晴れた日は真っ青な琵琶湖を眺めながらの朝食が気持ち良いでしょう。

こればかりは運次第ですね。皆さんが滞在するときには晴れますように!

以上、琵琶湖マリオットホテルの宿泊記でした!

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